「日本タティング協会」について


日本タティング協会は、来年設立20周年を迎えます

日本タティング協会は、日本におけるタティングの技術向上と、タティング愛好家の交流を目的として設立された団体です。1998年、聖光院有彩氏の呼び掛けにより、日本各地で活動するタティング愛好家、手芸講師諸氏を中心に設立されました。

会員有志によるボランティアで運営され、現在、会員向け講習会の実施、会報の発行(年3回)を主な活動としています。

2018年の設立20周年に向けて、新しい試みや催しを企画中です。

会の目的・会の名称について

日本に於けるタティング愛好家の親睦と緊密な連絡をはかるため、日本タティング協会を発足致しました。会員の為の文化講演会、技術研究会、会報の発行、パターンの配布、展覧会、外国のタティング愛好家との交流等を行ってまいります。タティングレース愛好家の方々が今まで以上に、技術や知識の研さんをつまれ、更に会員相互の交流を深められ、タティングを幅広く、深く楽しんで頂くことに、少しでもお役にたてば幸いと思います。

「タッチング」ではなく「タティング」を用います。「タッチング」とはTouching と書き、この意味は「さわる」です。医学用語として触診を意味します。又、「心理学」では「ふれあい療法」を意味します。従いまして、レースを作ることは、本来、欧米でTatting(タティング)と呼んでおりますので、正しい呼び方の「タティング」を用います。

(1999年4月発行、第1号会報より)

会報

会員向けに、年三回(2月、7月、11月)の会報を発行しています。

現在記事内容や体裁のリニューアル中です。講習会に参加しづらい地域の会員の方にも有意義な情報をお届けできるよう、努力してまいります。

会員の皆様からのお便り、情報を募集しています。日々の出来事やお作りになった作品、写真、展示会やイベント参加予定の情報、ご覧になった展示会の感想など、ぜひお寄せください。

ご注意ください

日本タティング協会では、資格・免許の授与・発行等の活動はしておりません。「日本タティング協会公認講師」といった制度はありませんのでご注意ください。